製品開発において避けて通れない「ESD(静電気放電)対策」。 しかし、以下のようなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。 ► 対策部品を入れているが、なぜかNGが出る ► ESD波形を正確に観測できず、原因特定に時間がかかっている ► 試験の手順が正しく、信頼できるデータが取れているか不安だ ESD対策の難しさは、現象が一瞬であり、可視化が困難であることにあります。 そこで今回、理論から実践までを凝縮した『静電気試験(ESD)対策ワークショップ』を開催いたします。本ワークショップの目玉は、第2部の「実演・実験形式」です。 試験時に「やりがちなNG行為」をあえて実演し、その時の波形をオシロスコープで可視化します。「何が間違いで、どう対策すべきか」を視覚的に理解できるため、明日からの設計・検証に直結する知見を得ていただけます!